2012年06月06日

自分で出来る外反母趾対策A

タオルつかみ.jpg

足の中の筋肉が弱り、縦・横のアーチが破綻する事が、外反母趾の原因の一つです。また、アーチの破綻そのものが扁平足、開張足の原因にもなります。

単に親指を外転させ、内反位に矯正するための母指外転筋だけを訓練するのではなく、靴を履いて、平坦な硬い床で生活するために、退化したといわれている足の中の小さな筋肉群を強化する必要があります。

そこで、足指の屈伸運動と開閉運動を行います。足の指で床に敷いたタオルをたぐり寄せたり、滑りやすい床の上を指でまねいて前進するのがよい運動です。慣れないうちはイスに座ってやれば簡単です。

また、パチンコ玉やビー玉があれば、指ではさんで持ち上げ移動させてみてください。よい開閉運動になります。もちろん、スリッパのかわりにゴム草履をはいたり、下駄や草履で散歩してみるのもよいでしょう。運動療法と装具療法が一度にできることになります。

録画番組でも観ながら、気軽にはじめてみてはいかがですか。

けんこう堂jib
ラベル:外反母趾
posted by けんこう堂 at 15:10| 埼玉 ☔ | TrackBack(0) | 外反母趾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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