2012年06月08日

背中、腰の痛みは内臓のサイン? その2

腰が痛いと、ただ単に骨・筋肉・靭帯などを痛めたせいかな〜っと思いがちですが、実際は内臓などの病気が隠れているかもしれません。

<腰痛を伴う病気の一例>
●慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
●胆のう炎、胆石症、胆道結石
●慢性すい炎
●腎盂腎炎、胃がん
●尿路結石、尿管がん
●膀胱がん
●子宮筋腫、子宮がん
●卵巣のう腫、卵巣炎
●腹部大動脈瘤
●帯状疱疹による神経痛

結構多いですね。
がんや腹部大動脈瘤のように生死にかかわる病気のサインとして、腰痛が出てる可能性があります。また鬱や妊娠でも腰痛がでる事があるのです。頑固な腰痛が続くとき、発熱した時、腹部など他の部位の痛みが出ている時には特に注意が必要です。かかりつけの整形外科医で診察を受け、腰痛以外に病気がないかどうかを調べるようにしましょう。
posted by けんこう堂 at 19:00| 埼玉 ☔ | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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