2013年01月23日

膝の裏 痛み

こんにちは!今回は多くの人が悩む膝の痛み、その中でも膝裏の痛みについて書いていこうと思います。

膝の裏の痛みの原因は、すねの後ろ側にある腓腹筋外側頭の疲れによるものです。腓腹筋とは、すねの後ろ側と、かかとの骨からアキレス腱を介して膝の裏側までつながっているふくらはぎにある筋肉のことで、足首や膝を動かすのに重要な役割を果たしている筋肉です。

腓腹筋外側頭とは、名前の通り腓腹筋の外側の部位のことで、膝の曲げ伸ばしをすることで機能が低下し、疲労すると痛むようになります。

足の前側にある膝を伸ばすのに使われる筋肉を伸展機構と呼ばれます。この伸展機構が疲労し、痛みが出る場合は前側が痛くなりますが、その痛みを避けようとして後ろ側にある腓腹筋に力がかかるので、腓腹筋も疲労して痛くなってしまうので注意が必要です。

痛みを和らげるにはストレッチが効果的です。実際にストレッチをすると痛みが伴う場合がありますが、それは筋組織が硬くなり柔軟性がなくなっている証拠なので、痛くても時間をかけてゆっくりとストレッチを行うようにしましょう。
posted by けんこう堂 at 13:37| 埼玉 ☔| 膝の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする