2013年03月26日

加齢による自然現象 腰が曲がる原因と予防

こんにちは!今回は年をとると多くの人がなる腰が曲がることについて書いていこうと思います!

腰が曲がる原因に骨粗鬆症がありますが、これは原因のほんの一部で主な原因は背中を支えている背筋の衰えであると言われています。
人間が背中を伸ばして活動できるのは背筋が腰椎をしっかり支えているからできることで、背筋が衰えると腰を支えられなくなってしまうのです。

他にも椎間板の水分減少や腰椎のカルシウムの輸出によって椎間板と腰椎の厚さが薄くなってしまうのも腰が曲がる原因のひとつであると言われています。

腰が曲がるということは腰椎が曲がるということです。 腰椎が曲がると前方が狭くなり、後方が広くなくので神経の圧迫を防ぐ事が出来ます。 このことから腰が曲がるのは背筋の衰えをカバーする防衛反応と考えられますね。

腰が曲がるのを防ぐには、骨粗鬆症予防のためのカルシウム摂取と背筋が衰えないように背筋と、バランスをとるために腹筋を鍛えることが大切です。

腰が曲がるのは誰もがなってしまうことですが、日常的に栄養や運動をしておけば防ぐ事ができます。やはり大切なのはしっかりとした日常生活を送ることなのでしょう。
posted by けんこう堂 at 14:46| 埼玉 ☔| 姿勢・動作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする