2013年12月18日

腰椎前弯消失・過剰とは?

腰痛で悩んでいる方多いと思いますが、今回はある事が原因で、腰痛が引きおこされていると言う事を紹介していきたいと思います。

・腰椎前弯消失タイプ
腰骨は本来、やや前に反ったような軽いカーブを描いています。 このカーブがなくなり、まっすぐに近い形になるのが、腰椎前弯消失タイプです。
背骨にかかる重さは分散されず、下に集中してかかるので、負担が多くなります。 普段からなんだか腰が重い、という方に多い形です。

・腰椎過剰前弯タイプ
逆に、S字カーブが深すぎる人も腰椎になります。反り腰ともいい、骨盤が前に傾き過ぎて、出っ尻になった形です。
腰椎は椎間板というクッションと椎間関節という骨の部分の3点で体を支えています。
反り強い姿勢は、椎間関節側の負担を大きくします。特に骨盤と腰椎のつなぎ目の椎間関節に負担がかかるので、痛みをおこします。
太った人や、妊婦さんなどが起こしやすい腰痛で、体をそらすような姿勢で痛みが出るのが特徴です。

posted by けんこう堂 at 12:21| 埼玉 ☔| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする