2015年12月02日

腰の痛みは「心」が原因の場合もある?

腰痛の中には、ストレス、不安、鬱(うつ)などの、心の不調が原因の一つとなって起こるケースがあります。
こうした腰痛は心因性腰痛症と呼ばれ、ストレスの多い現代社会において数多く見られるようになりました。

心因性腰痛の治療には、ストレスの元となっているものが何なのかはっきりさせ、その要因を取り除いていく必要があります。それが難しい場合には、ストレスをため込まずうまく発散する方法を見つける事が必要です。
posted by けんこう堂 at 19:45| 埼玉 ☔| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

腰が曲がるのはなぜ?

腰が曲がるのは「骨」「筋」「神経」。この三つが原因と言われています。

@「骨」高齢になると、特に女性は骨粗鬆症になりやすくなります。
骨粗鬆症では軽微な外傷で(外傷がなくとも)脊髄の圧迫骨折を起こします。
椎体の前方部分が潰れることが多い。

A「筋」高齢になると筋の変形が起こってきます。
背筋の脂肪変性が高度になって萎縮すると、腰をまっすぐに保つ筋力が弱くなり腰が曲がります。

B「神経」腰部脊柱管狭窄(ようぶ せきちゅうかんきょうさく)では、腰を曲げると狭窄が軽減します。
狭窄による神経の圧迫が軽減するためです。

腰痛持ち予防!
・普段から乳製品、ミネラルを積極的に摂る。
・日頃から姿勢を正した生活をし、全身運動と背筋強化をする。
・正座は腰へ負担がかかりにくい。
posted by けんこう堂 at 15:05| 埼玉 ☔| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

腰痛持ちの方のベッド・マットレスの硬さについて

 一般に、ベッドの硬さは硬めの方が腰痛に良く、柔らかいベッドは腰痛を助長すると言われています。背中・腰にとって理想的な形は緩いS字型なので柔らかいベッドだと必要以上に沈み込んでしまい腰に負担がかかってしまうのです。 なら硬いベッドが良いのかといわれればそうでもなく、硬すぎるベッドは腰椎が反り返ってしまうのでやはり腰に負担がかかってしまうのです。一番は硬すぎない中程度の硬さのベッドということですね。

 体格、寝る姿勢でおよその硬さ・反発加減を探したほうが良いでしょう。仰向けなら必要以上に腰やお尻が沈まないくらいの硬さ、横向きなら枕と組み合わせて肩や腰が適度に沈む硬さが良いとされています。

 目安としては、寝た状態で腰に手を入れようとしても入らないのがベストで、すんなり入るようだと頸や腰に負担がかかっていることになります。

 結局のところ硬さの問題は個人差があるので自分にあったものを探さないといけません。みなさん、安眠のためにも自分にあった布団を探しましょう!
ラベル:腰痛
posted by けんこう堂 at 13:29| 埼玉 ☔| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする