2013年01月19日

腸腰筋のストレッチ

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あおむけで寝ると腰が痛くなり、膝を立てると楽になる方はいませんか?
もしかしたら、腸腰筋が緊張しているのかも知れないです。
腸腰筋ってあまり聞いたことない言葉かと思いますが、
腸腰筋は背骨から大腿骨に付く腸骨筋と骨盤から大腿骨に付く大腰筋を合わせたものです。

股関節の一番深い位置にある筋肉で、股関節の屈曲・姿勢の保持に関係する筋肉になります。

これは体幹の動きを統一した大切な役目をしている筋肉であることが分かっています。
骨盤の上部と胸椎の一部分、腰椎から伸びて大腿骨へとつながる筋肉で健康を維持する為にとても大切な筋肉です。
今日は、その腸腰筋を伸ばすストレッチをご紹介します。


@両脚を前後に開き立ち 後ろ脚を床に着けます。
A前後の膝を90度曲げ後ろ脚の大腿部に同じ側の手をそえて手で押し出すようにお尻を前方に突き出します。

ラベル:ストレッチ
posted by けんこう堂 at 17:43| 埼玉 ☔| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

朝起きたときの腰痛の原因

 近年多くの人が朝起きる時に腰がつらいと悩んでいます。その中でも朝はつらいが起きて動いていると楽になってくるというのが多いと思いますが、そのタイプの原因は筋肉のこわばりにあります。

 筋肉は収縮したり弛んだりする組織で、収縮すると血液が少なくなり、弛むと血液は増加します。この動きを上手にコントロールすることで筋肉の良い状態を保っているのです。

 しかし腰周りの柔軟性が落ちると、関節や筋肉に負担がかかり、血流が悪くなったりどこかを痛めるということが起こってきます。

 腰痛が出てくると、痛みから身体を守ろうと意識していないのに腰の筋肉が収縮した状態になってしまいます。これを「筋スパズム」と呼び、言い方を変えれば筋肉のこわばりという意味です。常にこわばった状態になるため、筋肉が硬くなり血流も低下し痛みを誘発してしまいます。

 腰痛持ちの方は寝ている間も筋肉が収縮した状態になっており、寝ているので動きが少なく筋肉の収縮を弛める事が出来ずにそのまま固まってしまい腰がつらいという状態になってしまうそうです。

 これはストレッチなどして体を動かすことで改善されるのでつらいときはストレッチをするようにしましょう。

 対処法としては腰周りの筋肉の柔軟性を高め、エクササイズなどで筋肉を鍛えることが腰痛対策に有効です。 みなさんがんばってやっていきましょう!
posted by けんこう堂 at 19:03| 埼玉 ☔| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

朝の腰痛対策

腰痛をかかえている人にとって、もっとも対策が必要なのが朝の時間帯です。眠っている間は、筋肉は休息をしているので、朝になったとたんに筋肉を動かすと腰痛の原因になってしまいます。

たとえば、起きてすぐに布団をたたもうとして腰を曲げたらギックリ腰になる、ハンガーをつかむために背伸びしたら腰を痛めたというのがよくあります。布団をたたむときは、しっかり膝を曲げること、ハンガーをつかむのは無理しない高さに置いておくか少し体を動かしてからのほうが良いかもしれないですね。

腰痛がある人は、朝になってもすぐに起き上がらず温かい布団の中でゆっくり体を動かしてから起き上がったほうが腰痛の対策になります。

起きてから洗顔、歯磨き等で中腰になると思いますが、この時もゆっくりとした動作を心がけ注意して腰を曲げていきましょう。補助台を用意して片足を乗せると腰痛対策になるのでつらい方はぜひやってみてください!
posted by けんこう堂 at 22:03| 埼玉 ☔| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする